2015年11月10日火曜日

20151109

卒業論文の原稿提出に加え、短いスパンでのSoundsGOODを終え、久しぶりにゆったりしております。

まずはSoundsGOODにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
雨がぱらつく中での開催で、集客的にヤバいんじゃないかと思っていたのですが、いつも通り来ていただいた方に加え、初めていらしてくれた方もいらっしゃり、ただただ嬉しく、感謝しています。

ゲストの6TAさんのプレイはとても刺激的でした。あまりわかったようなことは言えないのですが、形式的なNYハウスではなく、自由な選曲っていうんでしょうか? 硬いものも、ソウルフルなものもありなんですが、その中でもしっかりとグルーヴは形成されているという...これって基本のようで、すごく難しいことだと思うんですが、それをしっかりと体で感じました。

翌日、ちょっとした観光の中でDJについてのお話も伺ったのですが、最近の自分のプレイを再考するヒントになった気がします。




そんな中、今日はDJ REMIさんのmixを聴いたり、新譜を聴いたりしてました。
REMIさんに関しては名前はよく目にするのですが、恥ずかしながら音源を聴くのは初めてでした。そしたらがっつりシカゴハウスで、もう大好きな感じでした。(リンクは貼りませんが、フリーのmixもSoundCloudで配信されていますのでぜひCheckしてみてください!)

自分がハウスを聴き始めて一番感動したのは初期のシカゴハウスなんですね。



REMIさんのブログを読んで知ったのですが、最近盛り上がりつつあるJackin' Houseと呼ばれているジャンルがシカゴ第三世代とされているみたいです。シカゴ第二世代、第三世代に関してはほぼ無知だったのですが、この辺もしっかり聞いてみたいと思います。

その後TraxsourceでJackin' Houseのチャートを聴いてて引っかかったのがこれ。


El Coco / Cocomotion '79のサンプリング...であってますよね?
Joss Moogは第二世代に近い立場のDJだと思いますが、しっかりとシカゴ臭?を感じるナイストラックだと思います。

このあともシカゴハウスのリサーチを続け、レコードまで衝動買いしてしまうという。。。
一度アウトプットを終えると一気にインプット欲の強まるワタクシです。

そんなこんなで、これからもしっかり精進します。
これからもSoundsGOOD共々、どうぞよろしくお願いいたします。




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