2015年9月7日月曜日

20150907

先日アップしたベネリ121について、さらなる情報を得ました。

ロシアのWikihuntを英語翻訳したものがソースですが、同モデルだと思っていた、ベネリ121とベネリSL-80は別モデルの様です。具体的には前者は1967年より生産を開始していますが、後者の生産は1978年から。

SL-80は121の後継モデルの様です。そしてSL-80には様々なバリエーションがあり、その中の一つにSL-80 121というものが存在するみたいです。このへんがややこしい。

121との違いは、進化したトリガー機構、強力なリターンスプリング(リコイルスプリングのこと?)、銃身を中心とした頑丈な作り(?)とのこと。

別のサイトにはベネリ初の自動銃としてベネリAutoloaderが紹介されていますが、これはイナーシャ式ではなく、ロングリコイル式ですので、ベネリ121は真のオールドベネリと言えるのかもしれません。

完全に自己満足ですが、自分のモノとなる予定の銃については、やっぱりちゃんと知っておきたいと思います。




それと、昨日は射撃教習でした。
ほんとうに当たらず、自分の才能の無さ、体力の無さにただただ悲しくなりました。

「必ず当たるから。リラックスして。」

→「あまり飛んでからクレーを撃つと難しいから、少し早めに。」

→→「へっぴり腰だよ。お腹引っ込めて。」

→→→「いままでいろいろ言ったけど、好きに撃ってごらん。」

・・・指導員の方を呆れさせてしまいました。

それでも、最終的にはなんとか合格することが出来、たくさんお世話して下さった指導員の皆様には感謝しかありません。

無事許可が下りれば、しっかり練習したいと思います。

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